都市農地の利活用テーマにセミナー 農地活用支援Cなど
住宅新報 2010年9月28日 号 6面
(財)都市農地活用支援センターと定期借地権推進協議会は10月13日、渋谷区神宮前の東京ウィメンズプラザで「これからの都市農地利活用を考える」をテーマとした講演会を開く。
都市部における農地の役割と利活用のあり方を考えるもの。毎年「土地月間」期間中に開催。最新事例の動向について実務専門家らが講演する。
第1部講演は、東大教授の大方潤一郎氏による「超高齢化社会の住まいと農」、第2部講演は、旭化成ホームズ資産コンサルティング部リレーション室チーフアドバイザーの大木祐悟氏の「緑・農・住の定期借地権付住宅の検討事例」。時間は午後1時30分-4時30分。参加費は無料。定員は200人(先着順)。詳しくは事務局、電話03(6691)3709まで。













