住まい・暮らし・アングル 「ホームズ不動産投資フェア」 1000人が来場 人気講師11人が集結
住宅新報 2010年9月21日 号 12面
ネクストは9月11日、「ホームズ不動産投資フェア」をベルサール汐留(東京都中央区)で開催した。不動産投資の初心者、実践者など約1000人が足を運んだ。
会場内では2カ所で講演、パネルディスカッションを行った。不動産コンサルタントの長嶋修氏や、リヴァックス専務取締役の巻口成憲氏ら11人が登壇し、不動産投資の知識や今後の動向について解説。「まず投資額を設定し、それに当てはまる物件を購入する。しっかり勉強して知識を付け、根気よく待つこと」(日本クリードの大関真悟PR戦略部長)など、それぞれが持論を展開した。また、不動産会社19社のほか金融機関5行も出展し、物件取得や融資に関する個別相談に応じた。
来場者の属性をみると、30-40代が66%。これに次ぐ50代は18%で、前回(3月)開催時の13%を上回った。20代は約10%。年収は400万-500万円(14.2%)、600万-700万円(11.7%)、1000万-1200万円(11.5%)の順だった。
出展企業からは「これほどの規模(のフェア)はなかなかない。多くの投資家と接点を持つことができた」などの声が挙がり、手ごたえをつかんだ様子。次回フェアは11年3月に開催する予定で、「更なる規模拡大、充実を目指す」(ネクスト)としている。













