自然の機能をものづくりに 積水化学がフォーラム
住宅新報 2010年9月21日 号 11面
積水化学工業は10月14日、愛知県名古屋市のウインクあいち大ホールで午後1時30分から第8回「自然に学ぶものづくりフォーラム」を開く。大学教授による講演やパネルディスカッションを行う。
同フォーラムは、自然の機能をものづくりに活用する研究を支援する「積水化学
自然に学ぶものづくり
研究助成プログラム」の成果発表と研究者の技術交流を目的に毎年開催しているもの。一般公開しており、同社ホームページ(htttp://www.sekisui.co.jp/)で参加申し込みを受け付けている。
プログラムは次の通り。【基調講演】石田秀輝東北大学教授「自然に学ぶあたらしいものづくりと暮らし方のか・た・ち」【招待講演】(1)高井治名古屋大学教授「自然に学ぶ夢の超撥水技術-蓮の葉に学ぶ機能性材料」(2)瀬川浩司東京大学教授「自然に学ぶ光エネルギー変換技術-光合成に学ぶ太陽電池」
【パネルディスカッション】「『自然に学ぶものづくり』の目指すべき姿-産・官・学の視点から」田口隆久氏(産業技術総合研究所)、羽田肇氏(物質・材料研究機構)、高井治氏、瀬川浩司氏、赤池学氏(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)













