旭化成ホームズ 大型SCにショールーム 顧客との接点増やす
住宅新報 2010年9月21日 号 11面
旭化成ホームズは9月14日、神奈川県相模原市の大型商業施設「アリオ橋本」内に開設するショールーム「エコーション」のオープニングセレモニーを行った。
ショッピングセンター2階の一角に位置し、面積は352平米。イベントスペースやクッキングスタジオ、ロングライフコーナーなど5つのコーナーで構成される。「エコな暮らし」をテーマに、IH対応キッチンや太陽光パネル、エコキュート、電気自動車充電ボックス門柱といった省エネ家電や設備機器のほか、同社の躯体などを展示する。
顧客との接点の場とする。買い物客の住宅に対する購買意欲を喚起し、受注につなげていく。
周辺エリアは30-40代のファミリー世帯が多く、住宅の一次取得者層と重なる。「住宅展示場は立ち寄りにくいと思われることが多い。ショッピングセンターの中ならば、買い物途中に気軽に足を運んでもらえる。今は予定がなくても、新築やリフォームをする際に企業名を思い出してもらえれば」(同社)。













