東急不動産 千里で『環境配慮型』開発 省エネ行動をサポート
住宅新報 2010年9月21日 号 10面
東急不動産は、大阪府吹田市の北大阪急行線桃山台駅徒歩5分の場所で、「環境配慮」をテーマとした分譲マンション「BRANZ(ブランズ)千里桃山台」を開発する。11月中旬からの販売開始予定。
太陽光発電、住宅版エコポイント対応仕様、壁面緑化、雨水再利用装置の導入のほか、「エネルギーの見える化」といったソフト面の取り組みにも注力することで、入居者の省エネ活動をサポートすることが特徴だ。
太陽光発電は、マンションの屋上部分に約10kW/hのソーラーパネルを設置。発電された電力はエレベーターや共用部の一部の電力を賄い、余った分は関西電力へ売電できる。CO2排出量換算で年間約3145kg、石油換算で年間約2270リットルの省エネ効果となる計算だ。













