住宅・都市・不動産業 新成長戦略で明るい未来を築け! 紙上対談シリーズ(7) マンション老朽化対応 マンションをどう維持・管理していけばいいか
住宅新報 2010年9月21日 号 7面
シリーズ第7回は「マンションをどう維持・管理していけばいいか」。建物が老朽化する一方で、管理組合の高齢化が進み、「長く使う」ための政策的支援が求められています。住宅問題に詳しい笠浩史・民主党衆院議員と、坂倉徹・マンション計画修繕施工協会会長に、今後の対応などを議論してもらいました。増える老朽化マンション
笠議員
私が今住んでいるマンションはかなり大規模で、街づくりの拠点にもなっています。川崎市はマンションができて人口が増えていますが、難しさの1つは地域コミュニティという視点で、その住民と自治会、町会との関係をどう良好に築き上げるかということ。もう1つは、大規模になればなるほど、計画的修繕工事の合意形成を取る難しさがあります。













