名古屋で第13回学術大会 環境共生学会が25ー26日
住宅新報 2010年9月21日 号 6面
日本環境共生学会(学会長・氷鉋揚四郎筑波大院教授)は9月25日と26日、名古屋市千種区の名大東山キャンパスで第13回(10年度)学術大会を開く。25日に一般公開シンポジウムを行う。山口靖・名大院教授が「宇宙からのリモートセンシング:環境変動を観る」をテーマに基調講演した後、パネルディスカッション「気候変動と生物多様性の診断から治療まで-地球のお医者さんになって考えよう!」(コーディネーター・杉山範子名大院特任准教授)を実施する。26日はワークショップ、テクニカルセッションを行う。参加費は正会員1000円、非会員3000円。詳細は大会実行委員会ホームページ(http://www.sustrac.env.nagoya-u.ac.jp/jahes/)まで。













