「勝負は入居説明の15分間」 森ビル・プルデンシャルタワーレジデンスマネージャーの北川交子さん サービスアパートメント
住宅新報 2010年9月21日 号 3面
ホテル運営のマネジメント会社から02年に森ビルに転職し、前の年に完成した「愛宕フォレストタワー」のサービスアパートメントのフロントに配属された。半年後に、開業を控えた「プルデンシャルタワーレジデンス」に異動した後は、一貫してここのフロント業務を担当。現在は、サービスアパートメントと一般賃貸住宅両方のフロント責任者と棟全体の運営責任者を任されている。
リーマンショックで、高額賃貸市場も厳しい市況に直面した。直後には、「プルデンシャル」も、利用者の多くを占めていた外国人の帰国が一時的に急増。それから2年が過ぎ、「滞在期間こそ短くなりましたが、今年に入り客足が戻り始めている」という。
「フロントにバイリンガルがいるのは今や当たり前のサービス。そこで職・住・遊の複合都市を目指す森ビルらしいサービスとして、テナントの協力もいただいて、ショップの優待サービスや様々なイベントを昨年スタート」













