自立循環型住宅設計 蒸暑地版で講習会 建築環境・省エネ機構
住宅新報 2010年8月31日 号 13面
(財)建築環境・省エネルギー機構(東京都千代田区)は10月、関東(東京)、九州(鹿児島)、四国(高知)で、蒸暑地に向けた新たな研究成果を加えた「自立循環型住宅設計講習会」を開催する。特に夏の暑さの厳しい蒸暑地の住宅に携わる実務者に向けて省エネ住宅と要素技術の設計方法の普及を目的としたもので、これまでの研究成果をまとめて制作したテキスト「蒸暑地版・自立循環型住宅への設計ガイドライン」を初めて使用する。
講習会の実施日は東京が10月7日(建築会館ホール、定員100人)、鹿児島が15日(宝山ホール、同80人)、高知が22日(高知城ホール、同60人)。













