タカラレーベン 再来期、経常益68億円へ 新中計 用地の仕入れ、厳格に
住宅新報 2010年8月31日 号 6面
タカラレーベンは、新規用地の仕入れ、ライツ・イシューによる資金調達、仕掛プロジェクトの再開など今後の事業展開に展望が見え始めたことから、13年3月期(再来期)までを対象とした新中期経営計画(新中計)を策定した。
主力のマンション事業については、従来通り「郊外型・1次取得者層」に照準を合わせ、「収益・立地・需給」の3つの基準による仕入れ戦略で、年間1200-1500戸の安定供給を目指す。
自社施工体制の確立でコスト削減に成功した戸建て事業は、年間3回転・300戸の供給体制に引き上げる。また、同事業に中古再販・買取再販事業を合わせた「短期回収事業」で、全売り上げの3割程度を占めたい考えだ。













