アーバネット・決算 「早期売却」で黒字回復 次期も増益予想
住宅新報 2010年8月31日 号 6面
アーバネットコーポレーションの10年6月期決算(単体)は、売上高105億9200万円(前期比12.8%増)、経常利益9800万円(前期は15億9600万円の損失)、純利益9700万円(同18億200万円の損失)だった。着工済み物件の早期売却などで2期ぶりに黒字を回復。
ワンルームマンションは8棟・453戸を販売。買取再販事業では4物件・69戸の売り上げを計上した。
次期は、ワンルーム1棟とファミリータイプ1棟に合わせ、三軒茶屋と駒場でコンパクトタイプ2棟を供給。そのほか、両国など数カ所でワンルーム用地の仕入れに着手しており、減収計画ながら増益の予定だ。次期の業績予想は、売上高60億円(前期比43.4%減)、経常利益1億5000万円(同51.7%増)、純利益1億4500万円(同48.6%増)。













