私募ファンドに2棟売却 都心の賃貸マンション 野村不動産
住宅新報 2010年8月31日 号 2面
野村不動産はこのほど、年金基金などの投資ニーズに対応する不動産私募ファンドに、同社が開発した都心賃貸マンション「レジデンスオンザバンクシリーズ」のうちの2棟(信託受益権)を売却した、と発表した。このファンドの出資者は、長期安定運用を目的とする複数の国内機関投資家と年金基金などで構成。
DBJ野村インベストメント(株)が運用を受託し、8月から運用を開始(ファンド規模は約43億円)するという。













