IHI・三菱地所 豊洲に10万平米超のビル
住宅新報 2010年8月31日 号 3面
IHIと三菱地所はこのほど、東京都江東区豊洲3丁目で開発を進めていた「(仮称)豊洲3-1街区ビル計画」を竣工し、ビル名を「豊洲フロント」とした。IHIの造船所跡地開発として進められている豊洲エリアの一角。三菱地所にとっては、豊洲でのビル開発は初めて。
同ビルは、東京地下鉄有楽町線豊洲駅徒歩2分に立地し、1階が店舗、2-15階がオフィススペース。オフィスの基準階面積は約1530坪で、国内最大級となる。敷地面積は1万3700平米、延べ床面積10万6860平米。
環境への取り組みとしては、敷地面積の約36%を緑化したほか、外気の取り込みや吹き抜け空間による自然光を利用。都内の一般的なオフィスビルに比べて、約26%のCO2削減を実現する。













