「やっぱり今が買い時」 消費税引き上げの懸念も モデルルーム来場者
住宅新報 2010年8月24日 号 7面
長谷工アーベストが、モデルルーム来場者などを対象として3カ月ごとに実施している「顧客マインド調査」によると、「住宅の買い時感」を感じている消費者の割合が、前回調査と同様に高い水準である結果となった。
同社が受託販売しているマンションのモデルルーム来場者を対象としたもの。有効回答数は418件。7月2-5日まで調査。
「買い時だと思う」の数値から「買い時だと思わない」の数値を差し引いた「買い時感DI」は、プラス23。前回の4月調査時よりも3ポイント減少しているが、前々回の1月調査と比べると6ポイント増加。市場全体が好調だった04-05年と同水準で、最も悪かった08年7月調査との比較だと60ポイント近く改善した。













