企業の理念を聞く 常日頃(46) ミモ座リゾート社長 北之原康雄氏 伊豆高原で人生を楽しく
住宅新報 2010年8月24日 号 6面
「人に楽しさを与える」ことがモットー。伊東市の伊豆高原に特化したリゾート物件の仲介が主体。会社を設立した07年は「自分の見通しの甘さを痛感させられた」が、その後は徐々に軌道に乗り、業績は順調。5期目の今年からは<管理>も始める。「まかせて楽しい、受けて楽しい管理」を目指す。仲介も管理も、人との出会いを大切にしたいから。その精神は<ミモ座>の社名にも託されている。
「リゾート物件は、住宅に比べると平均所有期間が短い。成約後も信頼関係を継続していけば、将来は売却依頼を頼まれる可能性が高い」
利幅の大きい買い取り再販ではなく、仲介にこだわるのは「顧客の立場でニーズをよく理解し、満足してもらえる物件を紹介したい」から。それが信頼関係の第一歩になる。













