社会資本整備の資金調達を検討 10月19日 東大で公開フォーラム
住宅新報 2010年8月24日 号 3面
東京大学公共政策大学院は10月19日、本郷キャンパス大講堂(安田講堂)で公開フォーラム「社会資本整備と資金調達手法の多様化」を開く。後援は国土交通省と不動産証券化協会。時間は午後2時-5時30分で入場は無料。
都市再生など社会的意義は大きいものの、採算性やリスクテイクの問題から市場経済だけには依存できない社会投資案件は多い。そこでフォーラムでは、近年注目されている証券化やインフラファンド、市民ファイナンスなどの新たな資金調達手法について検討する。内容は以下の通り。
まず、同大学院に昨年4月から寄付講座「不動産証券化の明日を拓く」を開設している三井不動産の岩沙弘道社長が、「不動産証券化と我が国の持続的成長につながる都市戦略」と題して特別講演を行う。













