内窓・ガラス出荷量増続く 住宅エコポイントが影響
住宅新報 2010年8月24日 号 2面
経済産業省の調査によると、住宅エコポイント制度開始以降、内窓やリフォームガラスの出荷量の対前年比増加が続いている。内窓は住宅エコポイントの申請受け付けを開始した3月には前年同月比3.25倍、以降高い水準をキープし、7月は前年同月比2.84倍だった。一方、リフォーム用ガラスも3月の同2.02倍から7月の同2.27倍まで前年比2倍以上をキープしている。
住宅エコポイントは、環境に配慮した新築やリフォームに、様々な商品と交換可能なポイントを最大30万円分付与するもの。発行累計は7月末までに100億円分を突破した。そのうち、窓リフォームによるものが30%を占めている。
なお、調査はサッシメーカーやガラスメーカーなどに対する聞き取り調査により、実施した。













