日本不動産学会が25周年記念でシンポ 9月に京都と熊本で
住宅新報 2010年8月24日 号 2面
日本不動産学会は設立25周年を記念して9月10日(京都)と9月11日(熊本)にシンポジウムを開く。
京都では「市場機構を活用した歴史まちづくりの挑戦」と題し、ワークショップと基調講演、パネルディスカッションを行う。時間は午前10時半-午後4時半。場所は「ひと・まち交流館京都」(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)。一般公開形式で参加費は無料。
ワークショップのテーマは「歴史まちづくりにおける市場機構の活用」で座長は宗田好史京都府立大学准教授。報告者は北詰恵一関西大学准教授、斎藤参郎福岡大学教授、新上敏彦広島市都市整備局部長、西嶋淳(財)日本不動産研究所次長、吹上裕久(財)京都市景観まちづくりセンター次長。基調講演は中井検裕東京工業大学大学院教授。パネルディスカッションのテーマは「歴史的景観の保全と経済開発」。コーディネーターは青山吉隆広島工業大学教授。パネリストは大庭哲治京都大学大学院助教、中川雅之日本大学教授、福島貞道(財)京都市景観まちづくりセンター専務理事、宗田好史京都府立大学准教授。













