子育てマンション --業界の新戦略に(下)
住宅新報 2010年8月24日 号 1面
地域との連携がキーワード
「子育て支援マンション」はソフト面のサービスが難しい。その導入を、事業主がすべて自前で行おうとすればハードルが高くなり過ぎて、断念してしまうケースも考えられる。
前号では、入居後のセミナーやイベントなどの取り組みについては、有楽土地など5社が手掛けるプロジェクトを紹介した。また、子育て支援の重要なメニューとなっている「病児・病後児保育(以下、病時保育)」について伊藤忠都市開発の例を挙げた。これらプロジェクトに共通しているのは、地域との提携をうまく活用していることだ。













