「建て替え」テーマ 都市住宅学会がシンポ
住宅新報 2009年1月6日 号 14面
都市住宅学会は1月22日、「マンションの自力建て替え-その可能性と課題」と題した公開シンポジウムを開く。建て替え事例2件についての報告とパネルディスカッションで構成。
分譲マンションストックは既に530万戸を突破。そのうち旧耐震基準によるマンションが100万戸を超えている。シンポジウムでは東京の「野方住宅」と「町田山崎住宅」の建て替え事例が報告される。パネルディスカッションには弁護士、大学教授、NPO法人「マンション再生なび」事務局長、国土交通省住宅局マンション政策室長らが参加する。司会は住宅金融支援機構の元木周二氏。













