東急リバブル 仲介顧客に「レスキュー隊」 小修繕などで駆けつけ対応
住宅新報 2010年8月17日 号 11面
東急リバブル(本社・東京都渋谷区、袖山靖雄社長)は8月から、同社の仲介で一戸建て・マンションを購入した人を対象にした住まいのサポートサービス「東急リバブル・ホームレスキュー隊」の提供を開始した。
専門スタッフがいつでも駆けつける「ハウスサポート」「小修繕」「お手伝い」の3種のサービス。まず、首都圏(81店舗)でスタートし、今後、関西などに順次エリアを拡大する予定。このサービスは同社の仲介で住宅を購入した個人で、利用登録をした人が対象。
具体的なサービス内容は「ハウスサポート」が水回りトラブル、ガラス破損、玄関鍵開錠など。「小修繕」が玄関、部屋、収納などの扉の建て付けや蝶番調整、クロスのはがれ補修など。「お手伝い」は照明器具の管球交換、高所設置窓の開閉、家具の移動など。
トラブル対応は、回数制限なし。出張料金と30分以内の基本作業料金は無料だが、特殊作業、30分を超える作業料金と部品・部材料金は顧客負担となる。
物件の引き渡しから1年間、利用できる。













