旭化成ホームズ 床を下げたリビング提案 家族が自然と集まる場に
住宅新報 2010年8月17日 号 11面
旭化成ホームズはこのほど、戸建て住宅でリビングの床を下げた空間提案を始めた。名称は「フラワーリビングのある家」。リビングの床を30センチほど低くする。縦、横の広がりのほか、段差や窓枠に腰掛けたりできる落ち着きのある空間を提案。家族が自然に集まるリビングを目指す。
床を下げることによるコストアップは、4畳分で9万円程度。
同社によると、明るく広々としたリビング空間にしたいというニーズは強いものの、面積の限られた都市部の敷地では、大きな吹き抜けや雁行プランが難しいケースがあったという。













