■大京、西宮の分譲マンションで「省CO2先導事業」に採択 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年8月17日 号 10面
大京が兵庫県西宮市で建設予定の分譲マンション(総戸数47戸)が、国土交通省の「平成22年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」として採択された。
応募総数49件のうち14件が選ばれ、新築分譲マンションでは大京のみ。通風や日除けなどのパッシブ対策と太陽光発電などのアクティブ対策を組み合わせ、また、ウェブを活用したエネルギー使用量の「見える化」やポイント制度などで更なる環境対策を施した。入居者の省エネ行動も計算に入れると、CO2排出量を年間50%程度削減できることになるという。













