「価格動向」が決め手に 下期マンション商戦を占う
住宅新報 2010年8月17日 号 1面
マンション業界にとって未曾有の不況となった09年から一転、10年上期は回復の兆しが窺える結果となった。この流れは下期も続くのか。マンション事業のコンサルティングを手掛けるトータルブレイン・久光龍彦社長の分析などを基に、首都圏の市場を探った。営業マンの訴求力
歩留まりに影響
回復基調となった10年上期のマンション市場について、久光社長は、「ディべロッパーの犠牲の上に成り立った市場」と表現する。













