ネクストが調査 10年上半期・人気マンション 1位は住友の「大崎」 10位まで東京23区の物件
住宅新報 2010年8月10日 号 8面
ネクスト(東京都中央区)はこのほど、同社が運営する不動産ポータルサイト「ホームズ新築分譲マンション」で、2010年1月-6月までに最も注目を集めたマンションを「人気マンション・オブ・ニッポン2010上半期」として発表した。同サイトに掲載された延べ2281物件の中から、ページビューや資料請求数などをサイト独自のポイント加算によって算出したもの。
それによると、1位は住友不動産などが分譲中の大規模ツインタワー「大崎ウエストシティタワーズ」。2位は総戸数1089戸の「ブリリア有明スカイタワー」。上位10物件に大規模プロジェクトが並ぶなか、8位の「サーラ・プラティコ」は総戸数42戸の物件だ。
また、10位までの全物件が東京23区内。同社では、「リーマン・ショック後の買い控えを経て再び購入意欲が高まり、2-3年前に計画されたタワー物件・大規模物件が活発に販売されているようだ」とコメント。なお、10物件中9物件が竣工済み物件であることから、「実物のマンションを見てから検討するというマンション探しが一般化したといえる」としている。













