新株及び新株予約権 アパマンHDが発行登録 発行予定総額の上限は75億円
住宅新報 2009年1月6日 号 13面
アパマンショップホールディングスは12月25日、第三者割り当てによる新株式及び新株予約券の発行登録書を関東財務局に提出したと発表した。
発行予定額は、新株式50億円、新株予約券25億円を上限としているが、調達する資金の額は未定。割当先は今後、取引先や加盟店などの中から検討していくとしている。
調達資金の使途は、同社グループのコア事業であるあっせん事業のウェブサイトの開発・リニューアル費用、人件費・販売管理費などの運転資金、有利子負債の圧縮を目的とした借入金の返済に充当するとしている。
同日、都内で開かれた決算説明会で大村浩次社長は「これまで必要以上の事務所費や広告費などかけていた。コスト削減を実施することで販売管理費下げ、原点に戻る」と述べた。













