埼玉宅建理事OB会、30人で発足
住宅新報 2010年8月10日 号 3面
「埼宅建理事OB会」の設立総会が7月26日、さいたま市内で開かれ会員30人で発足した。埼玉県宅地建物取引業協会と埼玉宅建協同組合の健全な発展に寄与することなどを目的に掲げ、各事業を通じて会員相互の交流を深める。会員は同協会会長経験者をはじめ、協会または協同組合の理事経験者で構成する。
会長には、元埼玉県宅建協会会長の岸篤志氏(京和商事(株)、所属支部・埼玉西部)が就任。新井正人氏((有)たねや不動産、同・埼葛)、前田博氏(朝日開発(株)、同・大宮)の2人が副会長を務める。会合には協同組合から三輪昭彦理事長と小池東司副理事長が同席し、OB会発足を祝った。
岸会長は同会発足にあたり、「初代会長ということで皆様に感謝している。決定いただいた議事に沿って会を運営し、魅力ある会を目指して努力していく」とあいさつした。なお顧問には星野一雄氏(同・彩央)、相談役には小林倉吉氏(同・南彩)、町田久雄氏(同・秩父)、横田庄平氏(同・埼玉西部)、田部井秀二氏(同・埼玉北)、立石茂男氏(同・川口)が就任した。













