日管協レディース委 「気づく力が利益に」 定例会で「地域密着」講演
住宅新報 2010年8月10日 号 3面
日本賃貸住宅管理協会レディース委員会(北澤艶子委員長)は、このほど定例会を都内のホテルで開催し、女性経営者や従業員、一般参加者など全国から約60人が参加した。冒頭、北澤委員長は、「先の先を勉強していかなければならない。例えば日管協の新しい賃料表示制度である『めやす賃料表示』を積極的に取り入れよう」と語った。
定例会1部で「地域密着型営業の極意」を講演した大里綜合管理代表の野老真理子氏は、「気付く力を養うことが重要。掃除や地域ボランティア活動を通じて小さな気付きから実行に移すことで、結果的に会社に利益がもたらされる」と述べた。













