積水化学工業 RC造向け外断熱工法 集合住宅などの改修視野
住宅新報 2010年7月20日 号 11面
積水化学工業環境・ライフラインカンパニーはフェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を構成材とした鉄筋コンクリート造建築物向けの乾式外断熱工法を開発し、7月20日から提案活動を始める。
同工法「LLH外断熱通気層システム」は建物の外壁の周囲を覆っていくため、居住したままの施工も可能となる。新築物件だけでなく、医療福祉施設や文教施設、官公庁施設、集合住宅の改修案件を中心に提案していく予定。首都圏から順次展開していく。
同工法による「フェノバボード」の販売目標は、13年度に3億円。













