「あかさか50」 東京・本郷で新宿 新規会員を募集中
住宅新報 2010年7月20日 号 9面
今年で14年目を迎える「あかさか50-都市再生ビジネス交流会」(三澤政興代表)は7月10日、昨年に続き東京都文京区本郷にある「鳳明館森川別館」で「本郷合宿」を行った。
同会は毎月、研修会と情報交換会を交互に行っているが、「本郷合宿」は限られた時間を気にせず徹底的に討論するのが目的。今年の合宿参加者は20人で、そのうち10人が泊まり込み、午前3時近くまで白熱した議論を続けた。
第1部で基調講演を行った荒井商店シニア・アドバイザーの篠田勲氏は、「マクロ経済と不動産」というテーマで、世界の金融問題を分かりやすく解説した。また、日本は今後、失われた20年を経て『魔の10年』に突入するか、それとも中国が日本の不動産の救世主になれるかについても独自の見解を語った。
「あかさか50」は多様化する不動産ビジネスへの対応、個人人脈の拡大、会員間の不動産取引増大を目的としたビジネス交流会で、会員数は現在約50人。
偶数月は、各方面の専門家による研修会、奇数月は正会員だけのミニ・セミナーと情報交換会を行い、終了後有志による懇親会を行っている。
8月1日から新年度を迎える。現在、新会員募集中。年会費は個人会員1万2000円、法人会員2万4000円、毎月の参加費は研修会が1人2000円、ビジター3000円、情報交換会が1000円となる。8月25日(水)に開かれる次回研修会のテーマは「定期借地権の活用に関する最近の動向」で、講師は(株)AMSコンサルテイング代表取締役竹之内裕氏。入会の申込・問い合せはhttp://www.akasaka50.com
または久保工内・事務局電話&FAX03(5281)0850へ。













