蒸暑地域住宅でシンポ 8月27日、宮古島で 建築研究所など
住宅新報 2010年7月20日 号 9面
独立行政法人建築研究所とNPO法人蒸暑地域住まいの研究会は8月27日、沖縄県宮古島市の宮古島東急リゾートで「蒸暑地域住宅シンポジウムin宮古島」を開く。世界人口の約3分1が暮らすアジアの蒸暑地域(多湿・高温地域)に適した住宅・建築物の省エネ技術の研究開発と普及の一環で、隈研吾・東大大学院教授を迎えて実施する。
「地域に住まう、地球に暮らす、住まいのデザインと技術」を総合テーマに、隈氏が「蒸暑地域建築のデザインと技術(仮題)」について特別講演。その後、国土交通省、建築研究所、NPO法人の研究者が、それぞれの立場か施策提案や研究報告などを行う。時間は午後2時から5時まで。













