東京圏地下下落続く 三友インデックス 今後も「上昇見込めず」
住宅新報 2010年7月20日 号 9面
不動産の鑑定評価・物件調査の三友システムアプレイザル(東京都千代田区、井上明義代表取締役)がこのほどまとめた「三友地価インデックス」の10年第2四半期(4-6月)調査によると、東京圏住宅地の地価変動率(年間)は東京都マイナス3.5%、神奈川県マイナス7.5%、埼玉県マイナス6.8%、千葉県マイナス13.3%。07年第2四半期以降、下落傾向が続いている。一方、商業地は東京都プラス0.7%、神奈川県マイナス3.1%、埼玉県マイナス2.3%、千葉県マイナス8.2%で、東京都でわずかなプラスが見られるが、上昇に転じる気配はないと見ている。













