明光トレーディング 新築開発を加速へ ワンルーム 中古再販も順調
住宅新報 2010年7月20日 号 9面
ワンルーム分譲の明光トレーディングは、新築物件の開発を加速する。
このほど、東京都品川区で総戸数21戸の新築マンション「ヴァレッシア品川南シティ」を竣工。間もなく販売活動に入る。また、京王線桜上水駅前(総戸数40戸)、JR総武線錦糸町駅エリア(同35戸)、西武新宿線武蔵関駅前(同30戸)の3カ所で用地を取得したほか、東京都大田区エリア、豊島区エリアでも検討中だ。
用地価格や建築費の動向から、新築でも採算ベースの分譲が可能と判断。同社では、「引き続き用地の取得を積極化していきたい」と話している。
また、中古や未入居のワンルームマンションの再販事業も順調で、上石神井(28戸)、錦糸町(39戸)、横浜(23戸)の販売を終了したばかり。「新築・中古の区別なく事業を手掛けられる機動力の高さが当社の強み」(同社)だ。













