09年度上期増改築工事 前年比15%減に
住宅新報 2010年7月20日 号 2面
国土交通省の調査によると、09年度上期の増築、改築、改装など建築物リフォーム・リニューアル工事の受注額は、前年同期比15.1%減の3兆9383億円となった。うち、住宅に関する工事が1兆4392億円。前年同期比2.7%増だった。
住宅に関する工事の件数について、目的別に見ると、劣化や壊れた部位の更新・修繕が最多。以下、高齢者・身体障害者対応、省エネルギー対策が続いた。また、工事部位別では、内装や給水給湯排水衛生機器設備が多かった。













