ミサワホーム 「住んでみたい部屋コンテスト」 優秀作品を都内に再現 リノベ提案力を訴求
住宅新報 2010年7月13日 号 11面
ミサワホームはこのほど、インターネットの仮想空間サービス「アメーバピグ」を使った「実際に住んでみたいお部屋コンテスト」の最優秀作品を決定し、都内の物件で再現した。賃貸物件の資産価値を高めるリノベーション提案力を訴求し、資産活用事業拡大を図る。
同コンテストはインターネット関連サービスのサイバーエージェントと共同で開催した。
サイバー社が運営する「アメーバピグ」は、仮想空間にユーザーが自身のキャラクターであるピグを設定し、部屋の模様替えなどを楽しむことができる機能。コンテストでは、その機能を使ってコーディネートした部屋を募集した。応募総数は約1万4000件だった。













