住友林業のエコ住宅 太陽光の選択肢拡大
住宅新報 2010年7月13日 号 11面
住友林業は7月9日、太陽光発電システムを標準搭載した住宅「ニュー
ソラボ」を発売した。太陽光発電システムのバリエーションを拡大した。従来から採用している結晶系シリコンを利用したタイプに加え、薄膜系タイプを用意した。顧客の居住環境やデザインなど多様なニーズに対応する。
ガスを燃焼させて発電し、発生する熱でお湯をつくる「エコウィル」や、家庭用燃料電池「エネファーム」との組み合わせも提案していく。
価格は(太陽光発電システム3.2kw含む)3.3平米当たり58万円から。初年度4000棟の販売を見込む。













