「東京サザンガーデン」竣工 三井不など、東五反田の再開発事業 44階建て・736戸のタワー物件も
住宅新報 2010年7月13日 号 10面
三井不動産と三井不動産レジデンシャルが組合員として参加していた、「東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(通称・東京サザンガーデン)の全体計画が竣工した。
三井不動産に「五反田開発部」が設置されたのは1987年。これまでに「ゲートシティ大崎」と「オーバルコート大崎」が竣工。「東京サザンガーデン」は、同社にとって3弾目のプロジェクト竣工となる。交通は、JR山手線大崎駅徒歩6分。
約1.8ヘクタールの開発区域内に、超高層タワーマンション「パークタワーグランスカイ」、高層オフィスビル「東五反田スクエア」、中層住宅棟「東五反田レジデンス(地権者住戸)」を建設すると共に、目黒川に面する約3400平米の親水広場の公園施設も整備した。親水広場の管理は品川区に移管する。













