イーソーコ 物流のシェアオフィス テナント10社と事務所開き
住宅新報 2010年7月13日 号 5面
イーソーコ(本社・東京、遠藤文社長)は7月1日、東京都港区芝浦1丁目の同社本社内に開設した「物流営業シェアオフィス」の開設式を入居テナント約10社を集めて行った。
「物流」に特化したテナントを集める点で通常のシェアオフィスと差別化したのが特徴で、入居テナント同士や物流の専門企業であるイーソーコとのネットワークを活用したり、相互の連携で新規ビジネスが立ち上がる可能性もある。
営業拠点として活用する入居テナントのSCM共同ネット研究会の滝沢保男代表は「10月に研究会は8年目を迎える。全国のネットワーク構築もできており、このシェアオフィスを営業戦略本部として活用していきたい。会員の人にも入ってもらい、いろいろな人とネットワークを組んで新分野を切り開いていく」と語った。
また、運営会社であるイーソーコの早崎幸太郎プロジェクトマネージャーは、「物流に特化した点が、他のシェアオフィスと異なる。イーソーコの物流不動産ビジネスとの連携も考えたビジネス展開ができる」と語った。













