住宅地、既存マンション共に上昇 三井不販調査 4半期変動率で1年ぶり 年間でも東京23区は堅調
住宅新報 2010年7月13日 号 1面
三井不動産販売(本社・東京都新宿区)が7月1日時点でまとめた「リハウス・プライスリサーチ」(10年4-6月期)によると、首都圏の四半期変動率(1-3月期比)は住宅地がプラス0.6%(前期マイナス0.3%)、既存マンションがプラス0.5%(同プラス0.9%)と、4期、1年ぶりに共にプラスに転じた。
エリア全体では5期連続で横ばい(プラスマイナス1%以内)傾向となった。住宅地はエリア別で見ると、東京市部、神奈川県その他の市で、やや上昇傾向となった。
既存マンションでは横浜市・川崎市が横ばい傾向からやや上昇傾向に上がったのが目立つ。













