長谷工のプレゼンススペース「LIPS」 マンション仕様を一気に決定 設備、素材などすべて展示 時間効率に大きなメリット
住宅新報 2010年7月6日 号 9面
長谷工コーポレーションは、マンションのプレゼンテーションスペース「LIPS(リビング・イメージ・プレゼンテーション・スペース)」を品川区勝島に移転した。
LIPSは、長谷工がマンション事業主に対し、企画設計や仕様設備の具体的な提案を行う場として設けているスペース。広さは1310平米で、外装材、建築金物、鋼製建具、内装材、設備機器など約70メーカーの商品を展示している。
事業主のメリットは、マンションの基本仕様をすべてこの場で選べるということだ。玄関ドア、床材、フローリング、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台など数-数十種類のタイプを用意。様々な組み合わせで選ぶことができる。また、外壁タイルやバルコニー手すりの見本のほか、ドアノブ、コンセント形、扉取っ手といったものまですべて用意している。「それぞれのショールームに行く場合と比べて、時間効率が格段に良くなる。1週間に4-5プロジェクトが進行している」と担当者は話す。













