iPadで販売促進! FNJ モデルルームで有効活用 「楽しさ」が距離感縮める
住宅新報 2010年7月6日 号 8面
東京電力グループでインターネットサービスを展開しているファミリーネット・ジャパン(以下、FNJ)は、マンションディベロッパー向けにipadを活用した販売支援ツールの提供を始めている。手軽に持ち運びできるipadの特性を最大限利用し、『楽しみながらの物件紹介』を提案する。
新築マンションの購入検討者にとって、楽しみの1つといえる「カラーセレクト」。キッチン天板、面材、フローリング、ドア、洗面化粧台の扉などの色を数種類の中から選べるものだ。
通常であれば、それぞれのパーツの一部分を見本としてモデルルームに展示するほか、全体の色彩を確認できるよう専用のパソコンソフトを導入しているディベロッパーもある。パソコンソフトによる確認がユーザーにとって一番全体を把握しやすいものだが、更に、モデルルームを移動しながら『臨場感』のもと確認できるのがipadの特徴だ。「接客スペースにあるパソコンと違って、キッチン、リビング、洗面室のそれぞれの場所でipadを操作しながら色彩を確認してもらえる。ipad自体の話題性も手伝い、会話は間違いなく弾むはず」(担当者)













