埼玉宅建 「みどりの基金」へ寄付 環境保全活動 県から感謝状
住宅新報 2010年7月6日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会(三輪昭彦会長)は全国宅地建物取引業保証協会埼玉地方本部と共に、「彩の国みどりの基金」に「都市への植樹」と寄付を行い、6月28日、同協会の三輪会長が埼玉県庁で上田清司埼玉県知事から感謝状を授与された。
「埼玉スタジアム2002公園」で、寄付を行った同協会名及び「豊かな自然を守ろう」と記載されたプレートと共に植樹が行われるという。
感謝状を授与された三輪会長は、太陽光発電システムの普及活動や「緑のトラスト運動」への協賛などをはじめ、埼玉県宅建協会は環境保護へ更に積極的に取り組んで行くと語り、意欲を見せた。













