東京建物など5社 中野駅前で複合開発 16.8ヘクタールの警察署跡地で
住宅新報 2010年7月27日 号 9面
東京建物、鹿島建設、昭栄、日本土地建物、戸田建設の5社は、東京都中野区・JR線中野駅至近の警察大学校跡地の一角で、オフィスビルを中心とした大規模複合開発「(仮称)中野駅前開発プロジェクト」を進行中だ。12年春に竣工予定。
全16.8ヘクタールのうち、約3.5ヘクタールのエリアで開発。22階建てと10階建てのオフィスビル、5階建てのレジデンスで構成される。22階建ての高層オフィスビルの地下1階はコンベンションホール。1-2階は店舗・貸会議室とする。3階以上のオフィスの基準階天井高は2.9メートル、有効面積約1500坪の都内最大級のフロアを実現する。また、Low-E複層ガラスや高効率照明、自動調光システム、自然換気システム、太陽光発電システムなどを採用し、CASBEE(新築)で最高等級のSランクを達成した。













