完全子会社を吸収 住宅系PMを強化 伊藤忠アーバン
住宅新報 2010年7月6日 号 2面
伊藤忠アーバンコミュニティは、首都圏で賃貸マンションのプロパティマネジメント事業を展開する子会社のタッチストーン・レジデンシャル・マネージメント(株)を9月1日付で吸収合併する。
伊藤忠アーバンは10年1月26日付で、タッチストーンの発行済全株式を取得し子会社化しており、早期の合併統合が経営上望ましいと判断した。
合併によりタッチストーン・レジデンシャルの全従業員32人を伊藤忠アーバンが受け入れ、同社が受託する76棟、約4700戸の賃貸マンションのプロパティマネジメントを承継する。合併後の伊藤忠アーバンが手がける賃貸マンションのプロパティマネジメント・学生会館運営は約1万6000戸となり、住宅系プロパティマネジメント分野の更なる強化・拡充を図る。













