熱くなる太陽光発電
住宅新報 2010年7月6日 号 1面
太陽光発電の搭載がマンション、戸建て共に本格化の様相を呈し始めた。環境問題を背景に、ユーザーの反応も上々。家庭で消費しなかった余剰電力の買い取り制度が充実している点も見逃せない。新築だけでなく、既存住宅への導入を図る動きも出始めている。果たして、こうした『標準搭載化』の流れはどこまで進むのか。マンションでは専有部の電力消費に活用させる動きが関心を集めている。住宅業界ではリチウムイオン蓄電池など各種電池との併用によるエネルギーの家庭内制御実験も進んでいる。マンションは「専有部」へ
管理会社は既存に提案
分譲マンションでは、共用部分の電力料金を賄う太陽光発電が主流だったが、今後は戸別の専有部分を対象としたものにシフトしていきそうだ。













