「今が買い時」が57% 物件は「区分マンション」 野村アーバン投資家調査
住宅新報 2010年6月15日 号 3面
野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)はこのほど、5月に投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象に実施した「不動産投資に関する意識調査(第2回)」の結果をまとめた。インターネットで13日から23日に行い、有効回答は613人(投資物件保有者384人、非保有者229人)。
それによると、投資物件は「今が買い時」と考えている投資家が57.1%と、1年前(前回)に比べ5.3ポイント増加。「間もなく買い時がくる」と合わせると約85%が「買い時」と見ていることが分かった。不動産価格は「既に底を打っている」が41.4%と倍増。1年後の価格予測は「上がる」が25.6%、「横ばい」が48.8%、「下がる」が25.6%だった。
不動産投資に対する意欲の変化については、「積極的に探すようになった」投資家が38.7%で最も多く、「特に変化はない」が37.8%、「当面、様子を見ることにした」21.9%。













