東京都区部分譲マンション 着工が大幅に改善 都心部は2年前以上の水準に
住宅新報 2010年6月8日 号 8面
国土交通省の発表によると、都市部・都心部における分譲マンションの着工戸数が、前年同月(以下、前年)を大きく上回った。特に、都心14区を含めた東京23区の伸びが大きい結果となった。
東京23区の着工は、前年を165.3%上回る4035戸。着工が大きく落ち込む前である08年4月の4328戸と比べても、大きな変わりがない状況まで回復した。
都心14区については、前年を286.4%上回る3269戸となった。08年4月の2429戸と比べても34.6%増加している。













