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住宅新報 2010年6月8日 号 5面
不動産取引所の設立を
市川宜克・静岡県宅地建物取引業協会会長(5月28日、再任)
会長職も4期目に入った。会員の理解を得て、2つの重点事業に取り組む。1つは新公益社団への移行だ。11(平成23)年度中に公益認定を申請して12(24)年度からの移行を目指している。2つ目は、静岡不動産取引所の設立とその運営だ。任意売却物件や破産管財物件、一般物件も含めて協会の会員支援組織である静岡宅建サポートセンターに集め、取引所の不動産ネットオークションに出展、会員の入札で売却を促進する。システムは本年、(株)IDUより取得済みだ。業界不況の中、閉塞感の打破に向けたチャレンジと位置づける。しっかりと継承













