緑化にこだわるマンション 東急不 川口で
住宅新報 2010年6月1日 号 10面
東急不動産が、埼玉県川口市で販売する分譲マンション「ブランズ川口栄町パークフロント」は、「緑化」にこだわるマンションとして特徴がある。土を使わない独自の緑化システムを採用した壁面緑化や、南側に隣接する公園と調和した敷地内ガーデンなど、「環境への優しさを追求した環境配慮型マンション」と同社ではアピールしている。
壁面緑化では、土の代わりにウレタンをベースにした新素材「パフカル」を使用。軽量化、植物の生育性、扱いやすさの3点を実現したものだ(サントリーミドリエの緑化システムを採用)。また、桜の大樹をはじめ、多くの木々に囲まれた公園が南側に隣接するロケーションを生かすプランニングを心掛けた。公園に面した敷地には「オアシスガーデン」を配置し、エントランスへのアプローチには豊富な植栽の「オアシスアベニュー」を計画。外部空間からマンション敷地のガーデンまで、「外から内への緑の連続性」を実現する緑化計画とした。
更に、モデルルーム内では、棚や電気スタンドを活用した緑化、バルコニーの排水溝を利用した緑化など室内緑化の提案も行っている。













