キラリ☆わが社の星(46) パナホーム 工藤 秀一郎さん(2)
住宅新報 2010年6月1日 号 9面
受注アップの秘訣は「顧客本位」貫く姿勢
成績が全く振るわなかった営業マンが、ある時から別人のように優秀な成績を収めるようになる--、そんな話を時々うかがうことがある。その要因は何かキッカケになる出来事があったり、顧客や上司、先輩らとの関わりだったりと様々である。パナホームの工藤秀一郎さん(東京東支社・城東営業部・木場営業所副店長)にも当初は、全く契約の取れない時期があった。「かつての私を知る方々からすると、『あの工藤が…』と今の私をみてビックリしています」。
営業1年目は新人賞を受賞したが、その後「天狗」になって2年目は全く受注なし。その後も停滞期が続き、営業会議の席では〓針のムシロ〓だったという。「とにかく、値引きやキャンペーン、見学会へのご招待などできることをすべてやっても全く契約が取れず、焦ってばかりでした」と工藤さん。上司の励ましが力に













